和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月13日(水)

南進は序盤と中盤にピーク 10連休、阪和道の渋滞

 和歌山県警交通規制課は、10連休となるゴールデンウイーク期間中(27日~5月6日)、阪和自動車道と湯浅御坊道路での交通渋滞予想を発表した。

 南進のピークは、連休序盤の27日午前7時~午後5時と28日午前7時~午後4時、中盤の5月2日午前7時~午後4時と3日午前7時~午後5時。いずれも下津インターチェンジ(IC)―広川南IC間(井関トンネル付近)で最大10キロの渋滞を予想している。

 北進は、28日午後2時~11時と5月4、5日の午前10時~午後7時に、印南IC―広川南IC間(川辺第一トンネル付近)で最大15キロとなる見込み。

 同課は、期間中は白浜町などの観光地を中心に交通量が増加する一方で、休日が10日間続くため交通量はある程度分散すると見込んでいる。運転中は、早めに休憩を取り、全ての座席でシートベルトを着用するなどの注意をドライバーに呼び掛けている。

 交通情報は、日本道路交通情報センター(050・3369・6630)や同センターの携帯短縮ダイヤル「♯8011」などで確認できる。