和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年09月22日(火)

令和改元で特設窓口 婚姻、出生届に備え印南町

記念撮影ブースのイメージ。ぬいぐるみや新生活応援セット(手前)をプレゼントする
記念撮影ブースのイメージ。ぬいぐるみや新生活応援セット(手前)をプレゼントする
 和歌山県印南町は、令和への改元に伴い婚姻届と出生届が増えることが予想される祝日の5月1日、住民福祉課の受付窓口を特設する。通常の休日は宿直が対応しているが、この日は職員を増員し、記念撮影用のブースも設ける。

 同課によると、婚姻届の受理数は年間30~35件。5月1日は届け出が集中するとして、大型連休中だが複数の職員を配置して受理することにした。22日現在、5月1日の婚姻届に関する問い合わせが2件あるという。

 婚姻届を出した町内在住者には、町の事業を書いたパンフレットや町指定のごみ袋などが入った新生活応援セットの他、メッセージカード、町のマスコットキャラクター「カッくん&エルちゃん」のぬいぐるみをプレゼントする。

 また、町内在住で出生届を出した人には、赤ちゃんの名前入りメッセージカードと、男児にはカッくん、女児にはエルちゃんのぬいぐるみ、町が実施する事業を記したパンフレット、おむつ廃棄用の町指定ごみ袋、おむつの試供品をプレゼントする。