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2019年07月19日(金)

Tongweiグループがチベット高原の過疎地域にPV装置を寄贈

Tongweiグループがチベット高原の過疎地域にPV装置を寄贈

AsiaNet 78407 (0678)


【成都(中国)2019年4月22日PR Newswire=共同通信JBN】「To illumine depopulated zone and protect Yangtze River--Tongwei Group is committed(長江の過疎地域を開発、保護する-Tongweiグループがコミットする)」と題する贈呈式が4月17日、Yangtze Source Ecological Protection Station(長江資源生態保護局)で成功裏に開催された。太陽光発電(PV)装置10台がTongweiグループからGreen Riverに前回2018年に続いて寄贈された。この慈善事業は、チベットのバンデ湖(Bande Lake)観測所の機器に電力を供給し、インドガンの生息地保護を支援するもの。オーストラリアの元首相でアジア・ソサエティ政策研究所長のケビン・ラッド氏は、このイベントに祝いの手紙を送った。

Tongweiは過去10年にわたりPV事業を推進してきた。同社は現在、結晶シリコン上流生産、高性能太陽電池の生産からターミナルPVステーションの運用まで、太陽光発電の統合企業に成長した。Sichuan Yongxiang Co., Ltdは産業チェーンの上流子会社であり、高純度結晶シリコンを年間8万トン生産する能力を持っており、世界第3位にランクされている。Tongwei Solar Co. Ltd.は産業チェーンの中流にある企業で、太陽電池生産容量は13GWである。総生産量は、2019年末までに20GWを超えると予測されており、生産・出荷は3年連続で世界最大規模の太陽電池企業となっている。Tongweiは産業チェーンの末端で、農業と太陽光発電を有機的に結び付け、漁業と太陽光発電を融合する革新的な開発モデルを熱心に進めている。

Tongweiは今後も、世界的なクリーンエネルギー企業を構築する目標に向けて懸命に努力し続け、将来の世代に最も美しい環境を創り出すため、クリーンエネルギーに革命をもたらす世界的キャンペーンを推進する。

ソース:Tongwei Group



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201904235704
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