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2019年05月27日(月)

エメンド・バイオセラピューティクスがタケダとライセンスオプション契約を締結

エメンド・バイオセラピューティクスがタケダとライセンスオプション契約を締結

エメンド・バイオセラピューティクスがオムニ・ヌクレアーゼ・プログラムでタケダとライセンスオプション契約を締結

AsiaNet 78423


ニューヨーク(米国)、2019年4月24日/PRニュースワイヤー/ --
エメンド・バイオセラピューティクス(Emendo Biotherapeutics Inc:http://emendobio.com/ )は本日、武田薬品工業株式会社とのライセンスオプション契約締結を発表しました。この取引の一環として、エメンドはタケダのベンチャー部門である武田ベンチャー投資株式会社(Takeda Ventures, Inc)からコンバーティブルノートで投資を受けます。資金は、エメンドの新型ヌクレアーゼ遺伝子編集発見プラットフォームと、特許を所有する製品開発プログラムのさらなる進歩のために用いられます。

ライセンスオプション契約により、タケダには研究開発活動の一環としてエメンドの特許である2つの遺伝子を編集するヌクレアーゼ・プログラム、オムニ(OMNI)使用のオプションが付与されます。さらにエメンドは、武田が選択した遺伝子に高特異性と活性を持たせるためにオムニ・ヌクレアーゼを最適化する新型の遺伝子編集工学プラットフォームを使用します。

「エメンドへの投資拡大と、同社のヌクレアーゼ発見プラットフォームと遺伝子編集技術のライセンシングは、相互に利益となる提携で科学に変革をもたらすほどの前進に投資するというタケダのコミットメントの一例です」と、武田ベンチャー投資のシニアパートナー、ロブ・ウッドマンは述べました。

ノートは、高精度遺伝子編集生物療法を初回臨床試験に進めるべくエメンドが予定しているラウンドB資金調達で転換されます。エメンドは期待できる数多くの臨床適応を臨床にまで進める準備として、いくつかの前臨床プログラムの最適化を実行中です。

エメンドの遺伝子編集プログラムであるオムニは、 オフターゲットの切断を最小限にとどめる極めて特異的な遺伝子編集を可能にして、複雑な遺伝子疾患において高度に集中した治療的介入が行えるようにします。

エメンドCEOのデビッド・バラムは、次のように述べています。「タケダのような世界的医薬品リーダーと手を組めて光栄です。この契約は、トップを行く次世代の高精度遺伝子編集企業としてのエメンドの地位をいっそう高め、重い遺伝性疾患を治療する可能性を持つ当社のアレル特異的な編集プログラムを推進します」

エメンド(Emendo)について
エメンドは、重症疾患の遺伝子薬と細胞療法を開発するゲノム編集の会社です。当社の最先端技術は、超特異的かつ高活性のクリスパー・オムニ(CRISPR OMNI)ヌクレアーゼを生成するように作られ、安全で効果的な遺伝的ソリューションに向けて標的配列ごとに綿密に最適化した、当社特許のタンパク質工学・選択プラットフォームが基になっています。エメンドは、オービメッド・アドバイザーズ(OrbiMed Advisors LLP)と武田薬品工業株式会社のベンチャー部門である武田ベンチャー投資株式会社が投資して2015年に設立されました。

詳細は、下記まで:
David Baram、最高経営責任者(CEO)
David@emendobio.com
+972-54-4907749

(日本語リリース:クライアント提供)



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201904245738
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