和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年07月18日(木)

龍神で平成最後の木材市 取引額は2千万円

木材共販所であった平成最後の市(24日、和歌山県田辺市龍神村東で)
木材共販所であった平成最後の市(24日、和歌山県田辺市龍神村東で)
 和歌山県田辺市龍神村東の龍神村森林組合は24日、第782回木材市を組合事務所前の木材共販所で開いた。

 平成最後となった市には、龍神村など主に県内で伐採されたスギやヒノキなどが並び、県内外から製材業者ら約30人が訪れて落札した。

 市には主に50~80年生のスギ、ヒノキなど1544立方メートルが出され、取引額は約2千万円だった。

 1立方メートルの平均単価は全体で1万2750円、スギが1万2376円、ヒノキが1万3672円だった。