和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年05月26日(日)

GWは「わかやま」で 県がスタンプラリー

スタンプラリー「わかやまの休日」を知らせるパンフレット
スタンプラリー「わかやまの休日」を知らせるパンフレット
 和歌山県は新元号制定を記念し、10連休となるゴールデンウイークを中心に、県内を巡ってもらおうとスタンプラリー「わかやまの休日」を実施する。抽選で海南市黒江の「漆ガラス食器」(1万円相当)など、和歌山ならではの賞品が贈られる。

 参加者は27日~6月30日に、県内6カ所のスポットで、パンフレットに付属するはがきに押印し、切手を貼って郵送する。3カ所の押印で応募可能だが、全箇所の場合は当選確率が2倍になる。

 スタンプラリーのスポットは和歌山市の「市観光土産センター」、高野町の「高野山観光情報センター」、有田川町の「道の駅 あらぎの里」、田辺市の「県世界遺産センター」、白浜町の「まちなか総合案内所しらすな」、古座川町の「道の駅 一枚岩鹿鳴館」。

 パンフレットは、スタンプラリースポットや県内市町村役場、観光協会、観光案内所、県内外のサービスエリアやパーキングエリアなどで配布する。希望者には無料で送付する。

 問い合わせは県観光振興課(073・441・2775)へ。