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2020年06月04日(木)

KAT-TUN、Mステ『WAになっておどろうプロジェクト』に登場 ジャニーさんの“言いつけ”守る

KAT-TUNがテレビ朝日『ミュージックステーション』に出演
KAT-TUNがテレビ朝日『ミュージックステーション』に出演
 人気グループのKAT-TUNが22日、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金曜 後9:00)に出演。ジャニーズ事務所の所属タレントによる新プロジェクト『WAになっておどろうプロジェクト』の2番手として「WAになっておどろう」を披露した。

KAT-TUNのプロフィール

 『WAになっておどろうプロジェクト』は、「みんなが家で踊って楽しめるダンス」がコンセプト。テーマ曲はV6のヒット曲「WAになっておどろう」(1997年発売)で、毎週1組のジャニーズ所属タレントがVTR出演し、話題の“ジャニーズ手洗い動画”などを担当した屋良朝幸が新たに手がけた振付で、自宅で踊る楽しさを届ける。15日放送のトップバッターはKing & Princeが務めた。

 番組では最近、心に刺さった曲も明かす。亀梨和也は映画『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」だそう。理由は「リモートで子どもがいる友人としゃべったりしていた。『元気?』とか『子どもはどう過ごしてるの?』とか。その子が『レット・イット・ゴー』を披露してくれるんです。衣装をつけて完璧にやってくれる」と笑顔を見せる。

 中丸雄一は「宇多田ヒカルさんの『In My Room』です。我々が高校、中学生ぐらいのころに聞くことが多い。最近、家で漫画を描いているですけど、描いてる時に懐かしソング、特に宇多田ヒカルさんとかが心地よくて筆が進みます」と語った。上田竜也はhideさんの「ROCKET DIVE」とし「今、この状況で不思議とリンクしている。いろんなことをマイナスに考えがちだったりするじゃない。それを考えないに飛び出しちゃえ、という歌詞なんです。実際、外に飛び出しちゃダメだけど(笑)」と思いを明かした。

 その後、新ダンスを歌唱前に確認。両手で頬をギュとする、かわらしい振り付けもあり、亀梨は「これKAT-TUNの楽曲だったら、絶対にこの振り付けないだろうね」と少し照れた。同曲をJr.時代に踊っていただけに、亀梨は「(新しい振り付けではなく)こっちのクセが出てきちゃう。ローリングのクセがね」と笑い、上田と中丸も同調し、微笑ましい空気が広がった。曲の後奏では、メンバーによる自由振り付けのパートも。どんな振り付けにするか相談したが、ジャニー喜多川さんからの「振り付けだけが振り付けじゃない。立って、カッコつけてろ」という言葉を思い出し、フリーのまま歌唱に。最後は“言いつけ”を守り、思い思いにダンスやポーズを決めていた。

 この日は「アーティストが今届けたい歌SP」として[Alexandros]、いきものがかり、ISSA(DA PUMP)、GENERATIONS、松下奈緒、MIYAVI、WANIMAが出演。来週の『WAになっておどろうプロジェクト』にはA.B.C-Zが登場する。

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