和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年09月20日(金)

カップ焼きそば3千個まく 「白浜ソングの日」盛り上がる

「南紀白浜るんるんRUNBA」でフラダンスを踊る「アロハ・プゥヴァイ・オ・フラ」のメンバー(29日、和歌山県白浜町で)
「南紀白浜るんるんRUNBA」でフラダンスを踊る「アロハ・プゥヴァイ・オ・フラ」のメンバー(29日、和歌山県白浜町で)
 松竹新喜劇代表で白浜観光大使の渋谷天外さんらによる「白浜ソング」をPRするイベントが29日、和歌山県白浜町の白浜会館であった。フラダンスや歌などのステージパフォーマンスのほか、カップ焼きそばをまく催しがあり、多くの家族連れらでにぎわった。

 渋谷さんが2016年に白浜をテーマにした楽曲「南紀白浜るんるんRUNBA」と「白浜恋物語」を町に贈ったのを機に、「白浜ソングの日」として毎年開催。主催は渋谷さんが理事長を務める紀州文化交流会。紀伊民報など後援。雨予報から会場を白良浜から会館に変更した。

 ステージでは田辺市新庄町のフラダンス教室「アロハ・プゥヴァイ・オ・フラ」の16人が踊りを披露した。教室代表の武井玲子さんは「これからも一緒に白浜を盛り上げていきたい」と話した。

 みなべ町のよさこい踊りグループ「プラリズム(梅舞)」、田辺市中辺路町出身の演歌歌手田辺大蔵さん、白浜町のシンガー・ソングライター古家学さんらもステージに上がり、会場を盛り上げた。

 フィナーレは、カップ焼きそばをまく催し。3千個が用意され、どら焼き(500個)と一緒に「UFO白浜編」に合わせてまかれた。