和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年05月27日(月)

■医療・介護業界の問題がわかる本 モンスター社員vsブラック企業の問題を解決■■

2019年4月30日

平成出版

労働者優位の激動の時代に、医療・介護業界でホワイトをめざす道を指南した本です。経営する側にチェックしてもらいたい「ブラック度診断シート付き」です。

社会保険労務士法人ベスト・パートナーズの竹谷保宣氏と米田憲司氏が、労働トラブル対策のシリーズの第1冊目として、「医療・介護業界編」の本をリリースしたところ、これまであまり触れられてこなかった「医療・介護」の労働問題への対策が書かれていると好評です。
長らく続いた労働力の過剰供給により「ヒト・モノ・カネ」の3大構成要因の中で「モノ・カネ」のみがクローズアップされ、「ヒト」のみが長らく軽んじられる時代が続きました。
 しかし現在の超売り手市場において、もはや過去の経営者の志向は一切通じない時代
が到来しています。特に労働集約型の医療・介護の現場においてはその傾向が顕著です。
経営者と労働者の立場は完全に逆転したのです。
 このような労働者優位の激動の時代をうまく乗りきり、また、ヒトという荒波を無事
に乗り越えて行かなければならないのです。本書によって、医療・介護の経営のヒントがわかるようになっています。

■著者プロフィール

竹谷 保宣(たけたに やすのぶ)
社会保険労務士法人ベスト・パートナーズ代表社員。
平成2年より個人事務所より現在まで約30年にわたり、
病院・クリニック等を中心に経営サイドから法務労務面
をサポート。明快な対応で、コンサル実績は150事業所
を超えている。
米田 憲司(こめだ けんじ)
社会保険労務士法人ベスト・パートナーズ専務社員。
これまで約10年にわたり介護事業所を中心に経営サイ
ドから法務労務面をサポート。
最近は年60~80回のセミナーをこなす。特に問題職員
への対応には定評があり、また処遇改善加算にも強い。



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201904305949
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