和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年07月13日(月)

オープンキャンパスをクリエイティブにアップデート! 武蔵野美術大学webオープンキャンパス開催

 武蔵野美術大学(東京都小平市、学長:長澤忠徳)は史上初となるオンライン上でのコミュニケーションに特化したwebオープンキャンパスを開催します。
 例年、10,000人以上の来場者数を記録する本学のオープンキャンパスは、今年は新型コロナウィルス感染拡大に伴い、ムサビ流にアップデートしたwebオープンキャンパスというスタイルでお届けします。  
 イベントコンセプトを6月は「0 to 1」、8月は「1 to neo」とそれぞれ設定し、イベントを多彩に彩ります。今年はこのような状況下で、主催の大学以外にも、各界で活躍する卒業生が企画に多数登場するなど、これまでとは異なる新しい進学イベントとなります。
 是非、6月はオンラインでの新しいムサビの学びに「触れて」みてください。

【開催概要】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006040543-O1-7ZrrT633
MUSABI WEB OPEN CAMPUS LIVE
0 to 1 ~ムサビに「触れる」~

日時 :2020年6月13日(土)・14日(日)
Live配信は10:00-16:00を予定

特設サイト:https://oc.musabi.ac.jp/
オープンキャンパスTwitter:https://twitter.com/musabi_oc

【実施内容】
卒業生によるトークイベント、オンライン会議システムを利用した進学相談、入試情報をコンパクトに動画でまとめた入試ガイダンスなど。
また、本学学生の受験ストーリーを紹介する「私がムサビに入るまで」、学生のパーソナルデータ集「ムサビ学生図鑑」、スペシャル企画として本学卒業生が手掛けたオンライン会議用のオリジナル壁紙を期間限定でダウンロードできるなど、情報に「触れて」楽しめる企画が満載です。

特別企画1 今、ムサビだからできる!
卒業生・現役ムサビ生がチャレンジするオンライン会議用壁紙ダウンロード企画

現在活躍している本学卒業生クリエイターが今回のために特別に制作したオンライン用背景壁紙を期間限定でダウンロードできます。
また、本学現役学生にも同じテーマで壁紙を制作、SNS上でアップする「ムサビチャレンジ」と題した企画も同時にスタートし、現役のムサビ生から卒業生がオンライン上でつながり、オープンキャンパスをさらに盛り上げます。

特別企画2 今、ムサビしかできない!
本学卒業生クリエイターによるYouTube live トーク

6月のオープンキャンパスのコンセプト「触れる」をメインテーマに、現在、社会で活躍する本学の卒業生をゲストに迎えたスペシャルトークイベントを開催します。お仕事の紹介から学生時代のエピソードなど、ゲストのこれまでのストーリーを伺いながら、美大の学びを感じられる内容になっています。
また、当日はYouTubeによるlive配信で、参加者からの質問にその場で応えるなど、リアルタイムならではのオンラインイベントをお届けします。

登壇予定者一覧(五十音順)

井口皓太 (映像デザイナー / クリエイティブディレクター)、市川 稜(映像作家)、桂典子(画家)、かっぴー(漫画家・漫画原作者)、密林東京 / Akiko Suzuki(フラワーアーティスト)、中島信也(CMディレクター)、広瀬奈々子 (映画監督)、三澤 遥(デザイナー)

 
オープンキャンパスアートディレクターの紹介 デザインチーム:minna

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006040543-O2-73IZYLJY
 2009年、角田真祐子(本学空間演出デザイン学科卒)と長谷川哲士(本学工芸工業デザイン学科卒)によって設立。デザインをみんなの力にすることを目指し、ハッピーなデザインでみんなをつなぐデザインチーム。「想いを共有し、最適な手段で魅力的に可視化し、伝達する」一連の流れをデザインと考え、グラフィックやプロダクトなどの領域に捉われない活動を様々な分野で展開している。
グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞金賞、キッズデザイン賞など受賞。武蔵野美術大学、昭和女子大学非常勤講師。
2016年度に手掛けたムサビオープンキャンパスのアートディレクションは第51回日本サインデザイン賞(SDA賞)にて優秀賞を受賞。

 



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202006040543
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