和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年09月19日(土)

GW一番の大物? 171センチのイシナギ釣る

全長171センチのイシナギを釣り上げた太田裕大さん(2日、和歌山県田辺市新庄町で)
全長171センチのイシナギを釣り上げた太田裕大さん(2日、和歌山県田辺市新庄町で)
 奈良市の会社員太田裕大さん(21)が2日、全長171センチ、重さ71キロのイシナギを和歌山県の白浜沖で釣った。太田さんは昨年イシナギを釣ることができなかったので「リベンジが果たせた」と喜んだ。

 太田さんは午前5時、遊漁船で地元釣り人らとともに出港。餌のサバを釣った後、水深120~130メートルの釣り場に向かった。

 午前9時半ごろ、大きな当たりがあった。格闘の末、巨大なイシナギを釣り上げた。

 遊漁船が港に戻り、その場でイシナギをさばいた。地元の釣り人や観光客が集まり「すごく大きい」「何という魚なの」と話題になった。

 太田さんは「今度こそは、と思って来た。当たりがあった時は相当大きいと思ったが、釣り上げる自信があった」と話した。