和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年07月14日(火)

Bリーガー、ホームタウン経済活性化へ 豊橋市を応援

豊橋エールチケット実行委員会記者会見の様子(左から3番目)寺園脩斗会長
豊橋エールチケット実行委員会記者会見の様子(左から3番目)寺園脩斗会長
 プロバスケットボールチーム・三遠ネオフェニックスが、新型コロナウイルスからの『市内産業の復興支援事業』と位置付けた「豊橋エールチケット事業」を企画・実施する『豊橋エールチケット実行委員会』に参画することを発表した。愛知県・豊橋市役所で記者会見が行われ、当実行委員会会長に、寺園脩斗選手が就任した。

【写真】二の腕を披露した寺園脩斗選手

 新型型コロナウイルスの影響により、ジャンルを問わず売上減少、休業などの深刻なダメージを受けている愛知県豊橋市を応援するため「豊橋エールチケット実行委員会」に参画。Bリーガーがホームタウンの経済活性化のため動き出す運びとなった。

 具体的な施策としては、豊橋市内各店舗で利用可能なプレミアム率20%のチケットを販売し、市民の購買意欲を喚起することで店舗への送客、売上アップにつなげていく。5000円で6000円分の買い物ができるプレミアム付きチケットが7月27日より販売がスタートし、きょう25日から取扱店舗の募集を開始させた。

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提供:oricon news