和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年05月21日(火)

大アマゴを剥製に、無料で先着1人 県内水面漁連

大アマゴの剥製(昨年の企画で作成)
大アマゴの剥製(昨年の企画で作成)
 県内水面漁連(紀の川市)は先着1人、県内の河川で釣った全長42センチ以上(ダム上の陸封は35センチ以上)の大アマゴを剥製にする。9月末まで受け付けている。

 大アマゴを釣って剥製制作を希望する人は、同連合会(電話0736・66・0477、電子メールkotoge@naisuimen.com)に連絡して1番目かどうかを確認し、釣ったアマゴを送る。

 昨年は6月に富田川で釣り上げられた全長41センチ(昨年は全長40センチ以上が対象)が持ち込まれた。

 変色や乾燥を防ぐため、アマゴをぬれたタオルや新聞紙でくるみ、ビニール袋に入れて冷凍し、冷凍宅配便(料金着払い)で、郵便番号649―6112 紀の川市桃山町調月32の3、和歌山県内水面漁連 大アマゴ剥製係に送る。

 キャッチ&リリースの場合は、大アマゴの写真を送れば先着1人に次年度アマゴ年券をプレゼントする。

 内水面漁連は「製作者はプロではないが経験豊富。大物を釣って記録に残してほしい」と呼び掛けている。