和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年08月11日(火)

株式会社ネットリソースマネジメントが「ワークラボ函館」を設立!

~データで働き方を変革する研究を開始~

企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)の関連会社である株式会社ネットリソースマネジメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高野 昌樹、以下「NRM」)は、ハコレコドットコム株式会社(本社:北海道函館市、代表取締役CEO:山田 圭飛、以下「ハコレコ」)と、データで働き方を変え、「働く」に関わる全ての人の幸福度を上げるための研究と実証実験を行う「ワークラボ函館」を北海道函館市に設立しました。

【設立の背景・目的】
近年、ライフスタイル・ライフステージの多様化や終身雇用制度の崩壊、AI・ロボットによる仕事の代替など、様々な要因から「働き方」の見直しが求められています。
また、2019年4月より順次施行されている「働き方改革関連法」に加え、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う「新しい生活様式」への対応も迫られ、働き方の見直しは全ての労働者にとって急迫した課題となっています。

NRMは、事務所内のネットワーク環境に接続されているIT機器の稼働状況を簡便で安全に一元管理できる「オフィスカルテ」サービスを国内3万社以上に提供し、データによる新しい働き方のカタチをサポートしてきました。

また、ハコレコは「Webで函館に新しい一歩を」というミッションの下、様々な地域課題に対してIT・Webを活用した取り組みを行っています。

「ワークラボ函館」は、その両社の強みを活かし、「働く空間」から生まれる「データ」で「働き方」を変える研究を地域の方々の協力も得ながら、働く現場目線でのアプローチによる新たなソリューション開発に取り組んでいくことを目的としています。

【オフィス空間について】
「ワークラボ函館」のオフィスは、函館市の中心である五稜郭エリアに位置しています。
多種多様なセンサーによる情報の取得やABW(Activity-Based Working)に基づいた空間設計など、「ワークラボ函館」の目指す姿を体現したオフィスとなっています。
ワークショップなども定期的に開催していく予定で、研究開発の拠点であると同時にその成果を対外的に発信していくメディアとしての役割も担っています。

【函館市との連携】
「ワークラボ函館」の設立にあたり、函館市とNRM、ハコレコによる3者間の連携協定を締結し、協働して活動を推進します。
函館市の支援により、地域の企業・教育機関・研究機関等、関係機関とも円滑な連携を行っていきます。

函館市は、年間500万人の観光客が訪れる国際観光都市であり、民間調査会社が発表する「市町村魅力度ランキング」では何度も1位を獲得するなどブランドイメージがある一方で、人口減・高齢化という課題を抱える課題先進地域でもあります。

「ワークラボ函館」の取り組みは、地域課題解決の一助を担うとともに、「函館発の最先端事業の創出」「函館での高度人材の育成と雇用」「データによる市民生活の向上」といった新しい価値を地域にもたらすものと期待されています。

【Webサイト】
https://worklab.jp/


■NRMの概要
商号株式会社ネットリソースマネジメント
代表者代表取締役社長 高野 昌樹
設立日2013年12月
資本金5000万円
事業内容ネットワーク環境を正確に把握し管理するサービスの提供
所在地東京都千代田区神田錦町2-1-5 マストライフ神田錦町3F
URLhttps://www.nrminc.co.jp/

■ハコレコの概要
商号ハコレコドットコム株式会社
代表者代表取締役CEO 山田 圭飛
設立日2005年11月
資本金500万円
事業内容シビックテック事業、Web制作事業、システム開発事業
所在地北海道函館市五稜郭町33-1 五稜郭フコク生命ビル8F
URLhttps://hakoreco.com/

フォーバルについて
企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団であるフォーバル(資本金:41億50百万円、東証一部上場【証券コード:8275】)は、中小・中堅企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。


本件に関するお問合わせ先
フォーバル 広報室
山田 晃之、萩原 啓一、空 義博
kouhou@forval.co.jp


プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/39928
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