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2019年07月19日(金)

MoneyBrainが高品質のディープラーニング音声合成技術を正式に公開

MoneyBrainが高品質のディープラーニング音声合成技術を正式に公開

AsiaNet 78667(0807)


【ソウル(韓国)2019年5月9日PR Newswire=共同通信JBN】AIスタートアップのMoneyBrain(最高経営責任者(CEO):エリック・セヨン・チャン氏)は9日、高品質なディープラーニング音声合成技術を正式に公開したと発表した。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190509/2461761-1-b
(キャプション:テストサンプルの画像)

MoneyBrainは会話型AI技術を研究・開発する、高い評価を受けているスタートアップである。同社は2017年に金融業界向けの最初のAIチャットボットを確立し、2019年5月にはディープラーニングに基づく、人間の声のように自然な音声合成技術を公開した。同社の目標は、近い将来に可能な限り人間に近い会話が行えるAI技術を開発することである。

音声合成技術はテキストコンテンツを音声コンテンツに変換する。特にディープラーニング音声合成技術は最も先進的な既存技術で、ヒトの声、ならびに状況に応じて抑揚とアクセントを伴った発音方法を学習する能力を持つ。そうしたことから、人間と同じように自然に単語を発音できる能力はその最大の強みである。

しばしば話題になる機械的な音声合成技術に比べ、MoneyBrainの音声合成技術は際立った音声品質を誇る。一般の人々を対象に最近行われた聞き取りテストの結果、MoneyBrainのテクノロジーはグローバルIT企業のそれと同等であると評価された。

通常、音声の合成には数秒が必要だが、MoneyBrainはそれをリアルタイムで達成できる。そのため同社はリアルタイムのコミュニケーション技術がすぐに必要な会話型AIサービスにコンテンツをロードすることによりサービスを提供することが可能だ。

このテクノロジーは広告、オーディオブック、教育といった分野のグローバル市場へと拡大することが容易である。MoneyBrainのウェブサイトでこのテクノロジーを体験できる。

エリック・セヨン・チャンCEOは「高品質なディープラーニングに基づく音声合成技術を持った企業の数は国内外で限られている。われわれはグローバル企業と同等の当社の競争力あるテクノロジーを使い、さまざまなビジネス分野で優れた業績を達成するだろう」と述べた。

MoneyBrainはベンチャーキャピタル企業から200万ドルの投資を受けることに成功し、最大規模のスタートアップ・コンペであるK-Global Startupで1位になった。同コンペには2017年に570社が参加した。MoneyBrainはディープラーニングAI関連の技術で57の特許を国内外で申請した。同社は2019年2月にKODITの「ファーストペンギン」スタートアップに選ばれ、3年にわたって支援ファンドから150万ドルを受け取る受領者に選ばれた。

ディープラーニング音声合成サンプルは以下を参照のこと。
http://www.moneybrain.ai/MoonJaeIn
http://www.moneybrain.ai/Obama

ソース:MoneyBrain



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201905106256
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