和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年05月27日(月)

南紀が優勝県大会へ、オークワカップ西牟婁予選 サッカー

優勝の南紀JSC
優勝の南紀JSC
 オークワカップWTV少年サッカー大会兼県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会主催)の西牟婁ブロック予選が4日、田辺市の目良多目的グラウンドであり、決勝で南紀JSCが上富田FCを4―0で破って優勝した。南紀と上富田は6月15、16日に和歌山市の紀三井寺公園である県大会に出場する。

 決勝は前半に南紀が個人技から1点を先制すると、後半には直接フリーキックなどで3点を奪い上富田を引き離した。南紀は6年生の4人が攻守にわたって活躍した。

 3位の牟婁FC、4位のプログレスFCナンキは、7月にある県スポーツ少年団サッカー交流大会の出場権を得た。

 西牟婁ブロック予選は7チームがトーナメントで対戦。決勝以外の結果は次の通り。

 1回戦=牟婁4―0すさみ、プログレス2―0富田、上富田10―0白浜▽準決勝=南紀4―0牟婁、上富田7―0プログレス▽3位決定戦=牟婁1―0プログレス

東牟婁優勝は宇久井

 オークワカップの東牟婁予選は4月、新宮市で9チームが参加してあり、決勝で宇久井SSが串本JFCに2―1で勝ち、優勝した。宇久井と串本は県大会に出場する。3位のトルベリーノ・クロシオFCと4位の新宮SSSは県スポーツ少年団サッカー交流大会に出場する。