和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月20日(火)

ダイビング祭りにぎわう 器材モニターや交流会も

メーカーのダイビング器材を手に取るダイバー(和歌山県串本町串本で)
メーカーのダイビング器材を手に取るダイバー(和歌山県串本町串本で)
 和歌山県串本町の全24ダイビング業者でつくる「串本ダイビング事業組合」は11、12日、町内でダイビング祭りを開いた。器材のモニター会やバーベキューによる交流会があり、全国から集まった多くのダイバーでにぎわった。

 ダイバーに串本町の海の魅力を知ってもらい、町を盛り上げたいと毎年開催している。

 町内にある多くのダイビング業者が船を係留している袋港(串本)と有田港(有田)で器材メーカー14社がダイビングスーツやマスク、フィン、水中撮影用のライトなどを展示。ダイバーが手に取り、使ってみたい器材を海中で試した。

 11日夜には串本漁港(串本)でバーベキューがあり、参加者が地元の特産物を味わいながら交流した。メーカーが用意した器材が当たる抽選会もあった。