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2019年05月27日(月)

倉科カナ、自分史上最強の“ワケあり女子” 『緊急取調室』で熱血保育士役

5月16日放送、『緊急取調室』第6話に倉科カナがゲスト出演。ワケありの保育士役で天海祐希らキントリ・チームを撹乱する(C)テレビ朝日
5月16日放送、『緊急取調室』第6話に倉科カナがゲスト出演。ワケありの保育士役で天海祐希らキントリ・チームを撹乱する(C)テレビ朝日
 女優の倉科カナが16日放送のテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第6話にゲスト出演する。「私は“ワケあり女子”を演じることが多いんです(笑)」という倉科は、本作でも“ワケあり”の熱血保育士役を熱演。ワケあり役が続く現状について、「もしかして、そんな要素が私自身からにじみ出ているからなのかなぁ…なんて思ったりもしますが」と笑い飛ばしていた。

【写真】“一日保育士”になった天海祐希

 天海祐希演じるプロの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる本作。第6話では、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が保育園児を自宅から誘拐した上に、園児の父親が死体となって見つかる事件が発生する。

 倉科が演じるのは、事件現場から指紋が検出され、重要参考人としてキントリに取り調べられる保育士・柴田七海。同局系で放送された主演ドラマ『奪い愛、冬』(2017年)でも不倫女子を演じるなど、清楚で可憐なビジュアルを逆手に取ったチャレンジングな役柄で女優としての評価を上げてきた。今回の役も熱血保育士を体当たりで表現。倉科カナ史上最強ともいえる(!?)、手強いワケあり女が、天海率いるキントリ・チームを撹乱する。

 「とても尊敬している」天海と初共演がかなった倉科は、いち視聴者として『緊急取調室』のファンでもあり、「凛としてらっしゃって、せりふの間合いもすごく独特で面白いので、どんな心のエンジンを持った方なんだろう…と思っていた」と話す。天海に取り調べられるシーンでは、緊張しつつも、「天海さんが『せりふが言いづらいところはないですか?』、『私はこう出ようと思うんだけど、大丈夫ですか?』と、とっても寄り添ってケアしてくださったんです。ご自身のせりふも多くて大変なのに、私たちのことまで気にかけてくださる器の大きさに、また惚れちゃいました(笑)」とますます天海のとりこに。

 保育園での撮影では、天海が子役たちに対し、愛に満ちた厳しい演技指導をする現場も目撃したそうで、「天海さんだからこそ、厳しい指導もチャーミングで、現場も和みますし、なおかつ引き締まるんですよね。すごくバランス感覚に長けた方だなぁって思いました。すごくカッコよかったです! より一層惚れました(笑)」と、尊敬の念をにじませた。

 第6話では、有希子と玉垣松夫(塚地武雅)が捜査のため、七海が働いている保育園に“一日保育士”として潜入するシーンも。いつもはキリッとしたスーツ姿で、クールビューティーな有希子までもがエプロンを身に着け、子どもたちに笑顔を振りまきながら、警察の仕事を教えたり、一緒に遊んだりする。竹馬にも挑戦するなど、貴重な姿も見逃せない。

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提供:oricon news