和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年09月22日(火)

「麦わらの、帽子の」 花壇にマリーゴールド

国道沿いで開花しているマリーゴールド(和歌山県田辺市龍神村小家で)
国道沿いで開花しているマリーゴールド(和歌山県田辺市龍神村小家で)
 和歌山県田辺市龍神村小家、国道424号沿いの花壇でマリーゴールド(キク科)が花を咲かせている。

 花壇は延長約200メートル、幅約1メートル。景観づくりのための「花いっぱい運動」の一環で、地元の女性たちが30年ほど前から季節ごとの花を植える活動をしている。

 マリーゴールドは、5月の大型連休前後に見頃を迎えていたナデシコ(ナデシコ科)が開花した後、雑草を取り除いて植えた。

 オレンジ色のかれんな花に、国道を通行するドライバーやバイカーらが目を細めている。