和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年09月21日(月)

洗い物ほぼゼロのコーンパンや炊飯器だけのかぼちゃカレー 千切りできないOLのお手軽夏レシピ

まぜるだけ「サバと大葉の夏ごはん」もちさんの「#おえかきレシピ」
まぜるだけ「サバと大葉の夏ごはん」もちさんの「#おえかきレシピ」
 「千切りできないゆとりOL」もちさんのほのぼのした写真とイラストでわかりやすく解説するインスタグラム「#おえかきレシピ」より厳選したレシピ本『見たまんま作れる!もちのおえかきレシピ』(マガジンハウス刊)が、人気を得ている。炊飯器や電子レンジのみで調理できるものから、洗い物ゼロなレシピまで、暑い夏を乗り切る最強レシピを紹介。

【画像】洗い物ゼロやレンジだけ…ケーキやキッシュ、パスタも!見たまま作れる簡単レシピ

 「#おえかきレシピ」でのマイルールは、食材の数はあまり増やさないこと。できれば1、2品の食材でできるようなレシピにしています。冷蔵庫に余っている食材を全部入れてできるような料理を心がけています。

◆サバと大葉の夏ごはん

 暑すぎる毎日、少しでも清涼感を味わいたくて薬味をいっぱい入れてみました。あればオクラ(塩をまぶしてまな板で全体をこする→輪切り→レンジ600w40秒)を入れると、ネバネバ食感がたまらないです。サバのうまみとご飯だけでも美味しいのに、大葉や生姜の薬味たちが入ることで夏っぽさ全開のさわやかご飯になりました。

【材料】
温かいご飯1食、大葉2~3枚、サバ缶1/3缶、めんつゆ小さじ1、しょうがチューブ3cm、サバ缶汁小さじ1、いりごま小さじ1

【作り方】
ご飯に材料を入れて混ぜるだけ。

◆炊飯器で夏のかぼちゃカレー

 かぼちゃの甘さとカレーのスパイスと辛さがマッチした1品。炊飯器のスイッチを入れて、放っておくだけで美味しいカレーができているというワクワク感がたまらないです。かぼちゃ以外のお野菜でも代用できます。暑い夏にコンロの前で料理するのは大変だけど、炊飯器だけでできるので、ぜひ試して見て下さい。

【作り方】
[1]炊飯釜に水300ml、鶏むね肉200g、かぼちゃ1/8個、玉ねぎ1個(それぞれ一口サイズ)を入れて、早炊きスタート
[2]炊飯終了、または30分経ったらカレールー2個を入れて溶かす
[3]保温10分

◆洗い物ほぼゼロ HMコーンパン

 “洗い物ほぼゼロ”というのは、コーンをすくい出すスプーンが必要だったから(笑)。食事系のホットケーキを作りたくてコーン缶で作りました。チーズやハムを入れても相性がいいです。甘さ控えめなので、主食としても十分満足がいくレシピです。

【材料】
<8号アルミカップ6個分>
ホットケーキミックス150g、卵1個、牛乳50ml、コーン缶(水を切る)80g、塩少々

【作り方】
[1]材料をすべてポリ袋に入れて混ぜる。
[2]180℃に余熱したオーブンで15分

◆レンジでふわふわ!おから蒸しケーキ

 母から送られてきた大量のおからパウダーを消費するために作ってみたら、想像以上においしかったです。ポイントは、マヨネーズを入れること。ふわっふわに仕上がります。おからパウダーで簡単に作れます。シロップやはちみつ、ジャムなどをかけると味のバリエーションも増えます。

【作り方】
[1]レンジOKの容器で、おからパウダー20gと牛乳100mlをよく混ぜる。
[2]卵1個、ベーキングパウダー1g、砂糖小さじ2、マヨネーズ小さじ2を入れて、さらに混ぜる
[3]600wのレンジで3分。全体が膨らめばOK
[4]仕上げにシロップやはちみつ、ジャムなどをかける

◆牛乳も生クリームもなしのレンジでとろとろカルボナーラ

 この季節はお鍋でパスタを茹でるのも暑いですよね。とろけたチーズと卵の絡んだトロトロがポイント。器に移さず、耐熱容器のまま食べてもOKのズボラ飯です。

【作り方】
[1]深めの耐熱容器に
・半分に折ったパスタ100g
・ベーコンorハム2枚くらい
・アスパラ
・水250ml
・コンソメ小さじ1
・オリーブオイル小さじ2
・にんにくチューブ2cm
・塩2つまみを入れて、ラップなしでレンジ600Wで約9分(ゆで時間は約3分/※レンジ後に水気が多ければ切る)
[2]できあがったパスタに、卵1個、粉チーズ大さじ2を混ぜて、黒こしょうをパラパラしたら完成

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提供:oricon news