和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月14日(木)

カヌーこいでごみ拾い 古座川でクリーンアップ作戦

ごみを拾いながら古座川をカヌーで下る参加者(和歌山県古座川町月野瀬で)
ごみを拾いながら古座川をカヌーで下る参加者(和歌山県古座川町月野瀬で)
 カヌーで川を下りながらごみを拾う「第19回古座川クリーンアップ大作戦」(南紀串本観光協会主催)が19日、和歌山県古座川町であった。県内を中心に大阪府、愛知県などから95人が参加し、美しい景観を楽しみながらペットボトル、タイヤ、ビニールなどを回収した。

 コースは同町相瀬の国指定天然記念物「一枚岩」前から同町月野瀬の南紀月の瀬温泉ぼたん荘前までの約12キロ。一枚岩前での開会式後、参加者が午前9時20分ごろ、カラフルなカヌーに乗り込み一斉にスタートした。正午前に同町鶴川の鶴川橋近くの河原で昼食を取り、サザエ、トコブシなどのバーベキューを楽しんだ。午後1時に再開し、ゴールのぼたん荘前までカヌーをこいだ。