和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年11月26日(木)

AID 2020、新アクティビティーと新展示ゾーンを企画

AsiaNet 85772(1685)


【上海2020年9月24日PRNewswire =共同通信JBN】
*中国の介護展が登録受け付け開始

AID 2020としても知られる2020 Shanghai International Exhibition of Senior Care, Rehabilitation Medicine and Healthcare(上海国際高齢者介護・福祉機器展)が10月28-30日、上海新国際博覧センターのホールN1-N2で開催される。現時点でビジターの事前登録受け付けは正式に始まっている。

AIDは上海市民政局、China Council for the Promotion of International Trade Shanghai(中国国際貿易促進委員会上海委員会)、Shanghai INTEXが主催する。今回はAID設立20周年を記念し、3万平方メートルの敷地に高齢者介護サービスや介助技術、リハビリ、生活介護、健康管理、住みよい建物の6分野にわたる300社以上が出展する。


▽20周年・特別アクティビティー

主催者はAIDの20周年を祝って、出展社とビジターに感謝を表す一連のアクティビティーを計画している。最も優れた企業や製品、サービスのほか、業界の発展と育成に特に顕著な貢献をした人々をたたえる授賞式が開かれる。


▽20周年・イノベーションゾーン


観客はいくつかの新しい展示エリアや展示品を見て回る機会もある。例年の福祉コンペティション展示エリアとリハビリ支援技術展示エリアに加え、AIDは時代のニーズに応えて、新型コロナウイルスのパンデミックを予防・抑制する方法や、上海モビリティー介護機器レンタル計画などの機会といった新たな社会的課題を満たすために前進していく。全体として、特別アクティビティーエリア、モビリティー・介助機器レンタル体験ゾーン、子供用リハビリ介助機器ゾーンの4つの新展示ゾーンが設けられる。

▽20周年・会議プラットフォーム

長年、AID の中心は展示会と同時に開催するハイエンド・フォーラムと先駆的ミーティングであり、業界の鼓動と共鳴している。今年はChina International Elder Care Service Industry Summit(中国国際高齢者介護サービス産業サミット)やChina Elder Care Institution Development Summit(中国高齢者介護期間開発サミット)、China-Japan Elderly Care Industry Matchmaking Forum(中国・日本高齢者介護産業マッチメーキングフォーラム)など業界の主だったフォーラムがAID 2020に戻ってくる。ツアーに組み合わせた最先端のテーマ別セミナーにより、観客は中国の高齢者介護業界の最新のトレンドと状況を十分に知ることができる。

事前の登録は(www.china-aid.com )で。

▽問い合わせ先
Ms.Michelle Ma
+86-21-6295-7553
mazhiwen@shanghai-intex.com



ソース: Shanghai INTEX



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202009244800
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