和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年10月29日(木)

”ピノコ”と『ピノ』がコラボした新WEBムービーが公開、さまざまな”かわいい”を表現

ピノコと森永乳業のロングセラーブランド『ピノ』のコラボが実現
ピノコと森永乳業のロングセラーブランド『ピノ』のコラボが実現
 手塚治虫氏の漫画『ブラック・ジャック』に登場するキャラクター・ピノコが森永乳業のロングセラーブランド『ピノ』とコラボしたWEBムービー「ピノとピノコ【かわいい】って?」が、「ピノかわいい」特設サイトで公開された。

【動画】新WEBムービー 「ピノとピノコ【かわいい】って?」

 『ピノ』とキャラクターの”ピノコ”のコラボは初のことで、ピノコがノリのいい音楽に合わせて、キラキラかわいい姿やロボット姿、武士姿などに変身しながら、さまざまな”かわいい”が表現された『ピノ』の世界を駆け抜ける動画になっている。

 本日より、『ピノかわいいパッケージ 50』が発売。「ゆめかわいい」「つよがりかわいい」「ブサかわいい」など、さまざまな着眼点で制作した50種類の”かわいい”『ピノ』オリジナルのパッケージだ。”かわいい”が持つパワーで、世界をもっと笑顔にし、多様なパッケージを通じて一人ひとりが感じる”かわいい”を応援したいと、学問として「かわいい」論を研究する大阪大学・入戸野宏教授がパッケージを監修を担当している。

「『かわいい』は誰かに見られることを意識するものから、自分で見つけて感じるものに、長い時間を経て原点回帰してきました。『かわいい』を、ふざけている、子どもじみていると思う人もいるでしょう。でも、『かわいい』を通じてくすっと笑ってやさしい気持ちになり、ちょっとだけ楽しくなれるのなら、それだけで十分。『かわいい』を恥ずかしがらないことも、いろいろと複雑な時代に幸せを感じるための秘訣です」(入戸野宏教授)

 森永乳業はさらに、自分だけの”かわいい”パッケージをデザインできる「ピノかわいいパッケージ ジェネレーター」を「ピノかわいい」特設サイトで本日より公開。スマートフォンのAR機能を使用して『ピノ』の箱にカメラを向け、背景やスタンプ、文字などを好きに組み合わせることで、自分だけのオリジナルパッケージを制作できる。



【写真】ゆめかわ、ブサかわなど、たくさんの”かわいい”が…『ピノかわいいパッケージ 50』
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提供:oricon news