和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年10月29日(木)

電子チラシサービス『Shufoo!』Googleマイビジネスにチラシ情報を連携

電子チラシ「Shufoo!」新サービス発表
電子チラシ「Shufoo!」新サービス発表
 凸版印刷のグループ会社であるONE COMPATHは8日、オンライン上で運営する電子チラシサービス『Shufoo!(シュフー)』の新サービスの発表会イベント『Retail Compath #1(リテールコンパス・ワン)』を開催した。

【画像】連携のイメージ図!導入メリットも説明

 この日は、『Shufoo!』の新サービスとして、動画形式のチラシおよびGoogleマイビジネスとの連携サービスについて発表。Googleマイビジネスと連携できるオプションメニューを8日よりトライアル価格にて販売させた。

 Googleマイビジネスは、店舗の住所や電話番号、営業時間などの情報を登録することで、Googleに表示される情報を管理できるサービス。Googleマップ上で見られるだけでなく、Googleで検索をすると検索結果にGoogleマップと共に表示される仕様になっており、近年、店舗販促における重要なサービスとして注目されている。

 企業や店舗は来店を促進するため、常に正確な情報を掲載する必要があったが、今まで情報の登録や更新にかかる人的、時間的な負荷が課題だった。そこで、店舗情報の一元管理を実現し運用負荷を軽減するため、6月より法人向けの地図ASPサービスである「店舗検索サービス」とGoogleマイビジネスを連携するサービスの提供を開始していた。

 そして今回、Shufoo!に掲載しているチラシをGoogleマイビジネスに連携するメニューのトライアル販売を開始。これにより、Shufoo!にチラシを掲載している流通小売、外食、サービスなどの企業は、手軽にGoogleマイビジネスにも販促情報を連携できることになった。

 ONE COMPATHは、Shufoo!に掲載されているチラシを活用し企業に代わってチラシの投稿を行う、投稿代行業務を開始。企業は、Shufoo!にチラシを掲載するだけでGoogleマイビジネスに販促情報を掲載できるほか、GoogleやGoogleマップ上で店舗情報を検索する人に販促情報を高い頻度で発信でき、潜在顧客や見込み顧客とのエンゲージメントを高めることが可能。

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提供:oricon news