和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年06月27日(木)

梅干しおにぎりおいしい 「梅の日」に児童が手作り

【おにぎりを頬張る子どもたち(6日、和歌山県みなべ町北道の南部小学校で)】
【おにぎりを頬張る子どもたち(6日、和歌山県みなべ町北道の南部小学校で)】
 「梅の日」の6日、和歌山県みなべ町内の小中学校では、児童が梅干しおにぎりを作って給食で食べた。町の「梅干しでおにぎり条例」や「梅で健康のまち」宣言を受けて、将来的には国民的な行事に広げようとする取り組みで3年目。朝食に梅干しおにぎりを提供する宿泊施設もあった。町内では梅の恵みに感謝する神事も営まれた。町内の小中学校では子どもたちが新潟県南魚沼産コシヒカリと地元の南高梅で梅干しおにぎりを作って給食で食べた。梅肉を使ったから揚げ、青梅ゼリーも出た。