和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年11月26日(木)

神田外語大学が名桜大学・大手前大学の協力のもと11月7日(土)に第2回学生支援チューターフォーラムを開催します



神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)は11月7日(土)に名桜大学(沖縄県名護市/学長:砂川昌範)と大手前大学(兵庫県伊丹市/学長:鳥越皓之)の協力のもと、第2回学生支援チューターフォーラムを開催します。これはピアチュータリング(※1)を実施している日本全国の学生チューターが事例発表と意見交換を目的として開催するものです。特に今年度は新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの対応を求められるため、オンラインまたはハイブリット(オンラインと対面)でのチュータリングの実施例などが発表される予定です。基本となる専門知識やこれまでの実践例を参加者が共有することで、ピアチュータリングの実践に今後積極的に取り組んでいくことを期待しています。
※1…指導する学生(チューター)が相談に来た学生(チューティ)を教えるという学習支援形態




 神田外語大学では、学生一人ひとりが様々な学びの場でサクセス(成功)していくために、しっかりとした理解に基づく英語および日本語の力を涵養することを目的として、2017年10月にアカデミックサクセスセンター(以下、ASC)をオープンしました。本学で学ぶすべての学生が将来、自立した生涯学習者となれるようにピアチュータープログラムやQ Desk(英語相談デスク)、日本語ライティングセンター、各ワークショップなど、より良い学習機会の提供をしています。

 本学のASCは「ピアチュータリングといえば神田外語大学」が社会常識となって、この分野における国内大学のリーディングパイオニアとなることを目指し、ピアチュータリングプログラムを推進してきました。2020年2月にはアメリカ合衆国のCRLA(The College Reading & Learning Association)に国際的なチューター育成プログラム実施機関として認可され、日本の大学では3校目、千葉県下の大学では初となりました。ピアチュータープログラムは上級生であるチューターが英語学習に不安を抱える下級生のチューティーとともに学ぶもので、語学学習だけでなく学生生活のモチベーションを上げていくことが期待されます。

 このたび開催される第2回学生支援チューターフォーラムは、日本全国の学生チューターのコロナ禍におけるチュータリング実施例を発表・共有し、今後の自身の取り組みに生かすことを目的としています。神田外語大学が主管となって、学習支援チューターに力を入れる沖縄県の名桜大学と兵庫県の大手前大学の協力のもと、開催することとなりました。詳細は以下のとおりとなります。

◆第2回学生支援チューターフォーラム
【日 時】 2020年11月7日(土) 13:00~15:30
【会 場】 オンライン開催(Zoom)
【参加費】 無料
【対 象】 日本の高等教育におけるピアチューターによる学修支援を実施している大学(教職員、学生)
      またはご関心をお持ちの方
【申 込】 https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/109095/
【申込締切】 10月30日(金) 17:00



【訂正】 リード文中の学生支援チューターフォーラムに関する文章を訂正いたしました。また、併せて添付PDFも差し替えています。(2020/10/27 13:30)

▼本件に関する問い合わせ先
グループコミュニケーション部
栗城
住所:101-8525 東京都千代田区内神田2-13-13
TEL:03-3258-5837
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/42365
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