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2020年12月06日(日)

アールエスコンポーネンツが、本質的な安全性をもつIoTデバイス向けの業界初の充電式固体電池TDK CeraCharge(TM)の取扱開始

AsiaNet 86228


アールエスコンポーネンツが、本質的な安全性をもつIoTデバイス向けの業界初の充電式固体電池TDK CeraCharge(TM)の取扱開始

【神奈川2020年10月28日PR Newswire】
CeraChargeは、安全で信頼性の高い電源を必要とする様々なIoTアプリケーションに対応できるよう作られている

法人顧客とサプライヤー向けのグローバルなオムニチャネルソリューション・パートナー、エレクトロコンポーネンツ(Electrocomponents plc(LSE:ECM))のトレードブランドであるアールエスコンポーネンツ(RS Components(RS))(https://jp.rs-online.com/web/ )は、TDKの業界初の充電式SMD固体電池、CeraCharge(TM)の取り扱いを始めた。小型で組み込みやすく本質的な安全性をもつCeraChargeは、リチウムイオン(Li-ion)電池の容量とセラミック多層技術の安全性と価格の手頃さを兼ね備えている。スマートメーターからプログラマブルロジックコントローラ(PLC)、Bluetoothビーコン(BLE)、リアルタイムクロック(RTC)、ウエアラブルまで、幅広いIoTデバイスに最適である。

ほとんどの電池技術と異なり、CeraChargeは多層セラミックコンデンサ(MLCC)の構造に似た多層技術をベースにしている。固体セラミック電解質には、従来の電解液にはつきものの火災、爆発、液漏れのリスクがない。

このカテゴリー最小のCeraChargeはコンパクトなEIA 1812パッケージサイズで、様々なIoTデバイスに容易に組み込める。柔軟性の高いソリューションで、リフローはんだ付けができ、直列または並列接続ができるため、複数の設計要件に容易に適応できる。-20℃から+80℃の動作温度に対応しているため、幅広いアプリケーションに安全に導入できる。

CeraChargeは耐久性があり長寿命で、1000回の充放電サイクルにわたって信頼性の高い電力を供給する。その100マイクロアンペア時という公称容量は従来の蓄電池の約1000倍だが、パッケージサイズは同じである。

その他の製品仕様は、全設置面積の小ささ(4.4 x 3.0 x 1.1 mm)、定格電圧1.5V、動作電圧最大1.6 V、公称放電電流20マイクロアンペアなどである。

TDKの充電式全固体電池CeraCharge(https://jp.rs-online.com/web/c/batteries-chargers/rechargeable-batteries/speciality-size-rechargeable-batteries/?applied-dimensions=4291865927 )が、日本のRSで入手可能になった。

エレクトロコンポーネンツグループについて
本社所在地: 英国
グループ: 現地法人32カ国、販売地域80カ所、従業員数7,000人
売 上 高: 約19.5億ポンド(2020年3月末)
事業内容: 2,500におよぶサプライヤにより総計50万点の電気・電子部品から 制御部品、機構部品などの工業用部品を幅広く販売している。

アールエスコンポーネンツ株式会社(日本法人)について
本社所在地: 神奈川県横浜市保土ヶ谷区
代表取締役: Sean Fredericks(ショーン・フレデリックス)
資         本: 英国Electrocomponents UK Limited100%出資
事業内容: 工業用部品の輸入、購入及び販売、カタログ通信販売による上記の製品、 器具及び部品のマーケティング、販売
HP: http://jp.rs-online.com

報道関係者様からのお問い合せ先
アールエスコンポーネンツ株式会社 マーケティング担当:市川
TEL:045-335-8595

一般の方からのお問い合わせ先
カスタマーサービス
Email:cs@rs-components.jp

(日本語リリース:クライアント提供)



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202010296411
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