和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年12月06日(日)

オイシックス・ラ・大地の投資子会社が運営する「Future Food Fund」に参画

~ 「食」のビジネス領域を強化 ~

 株式会社JALUX(ジャルックス:代表取締役社長:篠原 昌司 東証 1 部:コード 2729)は、オイシックス・ラ・大地の投資子会社であるFuture Food Fund株式会社(https://futurefoodfund.co.jp/)が組成した、フードイノベーション領域に特化したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC) ファンド「Future Food Fund 1号投資事業有限責任組合」(以下FFF)に、有限責任組合員(Limited Partner:LP)として出資します。

 JALUXグループは、コロナ禍において、大きな収益基盤である航空・空港ビジネス領域に向かい風が吹くなか、非航空・空港ビジネス領域の拡大による収益力強化を目指しています。特に、「食」のビジネス領域に注力しており、長年にわたり培ってきた当社グループのビジネスネットワークを最大限活用し、日本各地の生産者を応援する食材の発掘やオリジナル食品の企画・開発など、地域経済の活性化に貢献することを目指した取り組みを開始しています。

 今回の出資を通じて、フードテックやヘルステックなど、さまざまな新技術や新サービスをもつスタートアップ企業や他LP企業と、当社グループの有するノウハウ、国内外のネットワークを連携することにより、イノベーションを加速させ、地方創生、食の安全、食品ロス、持続可能な食糧供給など、社会課題の解決に寄与することを目指します。そして非航空・空港分野である「食」のビジネス領域をさらに強化してまいります。

 JALUXグループは「幸せづくりのパートナー~人に社会に環境に、もっと豊かな輝きを~」の企業理念の下、企業活動を通じてさまざまな社会課題の解決に貢献してまいります。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010296444-O4-Hp7d0G02】<本件に関連するSDGs目標>

【オイシックス・ラ・大地株式会社について】   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010296444-O6-2zAFuIT1
 オイシックス・ラ・大地株式会社(代表:高島宏平)は、有機・特別栽培野菜、添加物を極力使わない加工食品など安心・安全に配慮した食品の宅配サービスを「Oisix(おいしっくす)」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の3ブランドで展開しています。「これからの食卓、これからの畑」を理念に掲げ、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する事業を推進しています。

【Future Food Fund 1号投資事業有限責任組合(FFF)について】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010296444-O7-Wx9w40wT
FFFは2019年10月、フードイノベーション領域に特化した国内外のスタートアップ企業への出資を目的としたCVCファンドとして設立されました。パートナー企業とともに、国内外の先進的な食・農・ヘルスケア領域への積極的な投資を行い、日本国内で、ベンチャーエコシステム(スタートアップ企業が成長する環境)の構築を目指しています。

この件に関するお問い合わせ先
株式会社JALUX 経営企画部 事業開発課
TEL:03-6367-8826



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202010296444
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