和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年11月24日(火)

聖学院大学が、コロナ禍だからこそ立ち上げた新しいWEBコンテンツ『Bookyard あなたと出会う、本の中庭』を公開



聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:清水正之)は、大学公認のオウンドメディア「&Seig」に、新たなコンテンツとして『Bookyard あなたと出会う、本の中庭』を創立記念日である10月31日に公開しました。




コロナ禍で日々の活動が制限されるなか、通常であれば感じられていた大学生活でのつながりや帰属意識が薄れ、その分、自分自身と向き合う時間が増えています。本をきっかけに、コロナ禍でのできごとや考えの変化を発露し、その内容を大学に関わる人々(学生・教職員・OBOG・地域の方々)と共有することのできる「本の中庭=Bookyard(読み:ぶっくやーど)」をWeb上にオープンしました。
投稿はテーマ("コロナ禍に誰かに贈りたい本"など)を設定しながらリレー形式で行われ、本のバトンをつなぎながら増えていきます。投稿された本はアーカイブされたあと、冊子発行やリアル展示、オンラインイベントなどへの展開も予定しています。

◆新コンテンツ『Bookyard あなたと出会う、本の中庭』
URL  https://www.andseig.org/bookyard/

あなたと出会う、本の中庭。
同じ学校に通う、誰かの感性・偏り・思考。
そういったものが垣間見える「本」がきっかけとなり
新たな出会いが生まれる中庭のような場所、
それが「Bookyard」です。


企画 &Seigプロジェクト(読み:あんど・せいぐ・ぷろじぇくと)
「&Seig」とは聖学院大学で日々を過ごす一人ひとりが、新たな出会いを通して、なりたい自分を育んでいく活動です。
&Seigプロジェクトは、大学内やその周辺に&Seigが生まれていくことを目指す、学生・教員・職員の協働プロジェクトです。


▼これまでの主な活動
・聖学院大学のタグライン「一人を愛し、一人を育む。」を発信する新メディア「& Seig」が誕生。 -- キャンパスの「今」と「これから」が見えてくるコンテンツ --
https://www.seigakuin.jp/news/press-release/200123andseig/

・聖学院大学が創立30周年を迎えるにあたり、新タグラインを発表━学生・教員・職員の協働プロジェクト始動━
https://www.seigakuin.jp/news/press-release/171103tagline/



▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報課
松崎、神吉(かんき)
住所:埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL:048-780-1707
FAX:048-725-6891
メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/42699
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