和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年01月25日(月)

神田外語大学(KUIS) × 国際基督教大学(ICU) 合同オンラインイベント開催 Online Joint Live! どうなる? New Normal 時代の「留学」「グローバル」「リベラルアーツ」



2021年4月よりグローバル・リベラルアーツ学部を新設する神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)と、リベラルアーツ教育の先駆者である国際基督教大学(三鷹市大沢/学長:岩切 正一郎)が協力し、オンラインイベントを開催します。オープンキャンパス等の直接的な情報収集が困難な中、受験生・高校生・保護者・教員・塾関係者に向けて、リベラルアーツを学ぶ意味や必要性など、これからの国際社会を生き抜くためのヒントをお届けします。イベントの中では、2大学の教員・在学生によるパネルトークと、大学別の入試説明会が行われ、コロナ禍における取り組みや入試情報など、いま気になる最新情報をお届けします。




 2021年度の大学入試は入試改革や新型コロナウイルス感染症により大きな変化の時を迎えています。また、海外研修・留学などを考えるグローバル系志望の受験生にとっては、世界情勢の先行きが不透明な状態になっています。このような状況から、「不安を抱える受験生や高校生、また、リベラルアーツでの学び、語学・国際関係の分野に関心のある保護者、先生方へ最新情報を届ける場を設けたい」という考えのもと、本イベントの開催が決定しました。2大学が合同でイベントを開催するのは今回が初めてとなります。詳細は以下の通りです。


オンラインイベント概要

【開催日程】
 2020年12月5日(土)・12月6日(日) 各日15:00~ 配信 ※両日とも同じ内容です。

【視聴方法】
 以下特設サイトから視聴可能です。 ※視聴料:無料(事前申し込み不要)
 https://shinronavi.com/lp/wguidance

【参加大学】
 神田外語大学(KUIS)・国際基督教大学(ICU)

【開催内容】
第1部:パネルトーク 15:00~
◆ トーク(1) コロナ禍のグローバル社会でリベラルアーツを学ぶ意味、世界を学ぶ意義
◆ トーク(2) 疑問解決!先輩からのリアルな話を聞いてみよう
 コロナ禍での「リアルな学生生活」はどうなっているのか、いま「リベラルアーツ」が注目される理由は何なのか、現役学生や教員からわかりやすく解説します。

<パネリスト>
 神田外語大学(KUIS) 金口 恭久 副学長 / 在学生(外国語学部英米語学科4年生)
 国際基督教大学(ICU)  岩切 正一郎 学長 / 在学生(大学院アーツ・サイエンス研究科博士課程前期課程)

第2部:個別大学・入試説明会 15:45頃~
◆ 神田外語大学(KUIS)
◆ 国際基督教大学(ICU)
 大学の特長や2021年度入試に関する情報をお届けします。第1部のパネルトークではお伝えしきれなかった2大学の魅力もお伝えします。
【対象者】
 受験生・高校生・保護者・教員・塾関係者

※本学から配信されるプレスリリースはSDGsに基づいた教育環境充実の一環として、UD(ユニバーサルデザイン)フォントで作成されています。
 https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/52433/

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園(神田外語グループ) グループコミュニケーション部
室井
住所:東京都千代田区内神田2-13-10
TEL:03-3258-5837
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/43399
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