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2021年01月17日(日)

石原さとみさんの幸せは2分後に始まる!おいしさを“素”で表現 新TVCM「待つ幸せ」篇12月4日(金)OA開始

2020年12月3日
株式会社すき家
広報室

テイクアウトでアツアツが楽しめる、おうちすき家の牛すき鍋定食
石原さとみさんの幸せは2分後に始まる!
フーフー、ハフハフ、おいしさを“素”で表現
新TVCM「待つ幸せ」篇
12月4日(金)より順次、全国でオンエア開始
“幸せまでの2分”を楽しく過ごせるロングバージョン動画も公開

 株式会社すき家(本社:東京都港区)は、全国に展開する牛丼チェーン店「すき家」のイメージキャラクターを務める石原さとみさんを起用した新TVCM「待つ幸せ」篇(15秒、30秒)を、12月4日(金)より順次、全国でオンエアします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012027991-O1-l8C6JT9e
 
 すき家では、これまでになかったテイクアウト可能な鍋メニューを11月4日(水)に販売開始しました。テイクアウト専用容器はアルミ素材を使用しており、ガスコンロやIH調理器に直接火にかけることができます。おうちでアツアツの「牛すき鍋定食」が味わえる楽しさを訴求する新TVCM「待つ幸せ」篇では、鍋を火にかけ煮込む時間を“幸せまでの2分”とし、グツグツと煮込まれる具材やおいしそうな匂いを楽しむ石原さんの表情を描いています。
 撮影は定点に設置したカメラを長回しにし、演出のない自然な石原さんの姿を収めました。完成を待つワクワクとした様子、アツアツの「牛すき鍋定食」をおいしそうに食べるリアクションは演技指導を行っておらず、通常のTVCMでは見ることができない石原さんの貴重な“素”の表情をご覧いただくことができます。

 また、すき家の公式WEBサイトでは12月4日(金)からロングバージョン動画(約3分間)を公開します。動画を見ながら、おうちすき家の「牛すき鍋定食」を温め、“幸せまでの2分”を楽しくお過ごしください。

新TVCM概要
タイトル  「待つ幸せ」篇(15秒、30秒)      
出演    石原さとみ
放映開始日 2020年12月4日(金)
放映地域  全国
動画公開URL  https://news.sukiya.jp/special/ouchisukiya/index.html
        ※12月4日(金)午前9時公開予定 

撮影エピソード
 撮影スタジオには、2020年7月に放映を開始したTVCM「おうち」篇や、9月から放映した「カレー気分」篇でも使用した、石原さんの自宅をイメージしたセットが再現されました。見慣れている雰囲気のためか、とてもリラックスした表情で現場入りした石原さん。カセットコンロを使い「牛すき鍋定食」を温める様子、そして食べる表情を定点カメラで撮影する段取りについて説明を受けると、まるで自宅でくつろぐように自然とテーブルの前につきました。
 グツグツと煮込まれていく具材を見つめながら気分を盛り上げる石原さん。しっかり火が通ったところで、湯気が立つアツアツの肉を溶き卵にくぐらせ、フーフーと息を吹き掛けながらごはんと一緒にパクリ。「おいしい~!」と最高の笑顔でリアクションする様子を無事に撮影することができ、監督が「カット」の合図をかけたものの、集中していた石原さんがそのまま食べ続けてしまうという一幕も見られました。

石原さとみさんインタビュー
---石原さんは鍋や煮込み料理の待ち時間、どのように過ごしていますか?
「私、待つことってあまりないんです。
鍋を作ってても洗い物したりとか、飲み物の準備をしたりとか、もう一品作ったりとか、余った食材をストック用に料理して冷凍しとくとか…料理しながらいろんなことやってるので、待つ時間がまったくないんです(笑)」

---鍋パーティーの思い出を教えてください。
「鍋パーティー、よくします。元旦は必ず、ここ何年も恒例になっていて…幼なじみの親友の実家に行って、そこの“実家メシ”を食べるっていう(笑)。それが鍋で、レモン鍋やったりキムチ鍋やったり…いっぱい、いろんな鍋やってますね。2種類ぐらい作って…トムヤムクンをやったり、普通の水炊き系もやります」

---ズバリ、石原さんは鍋奉行ですか?
 「ぜんぜん(違います)。よそっていただけるなら、よそってほしい(笑)。作っていただけるなら、作ってほしいです。私は調味料が大好きなので、“ちょい足し”するような調味料はそろえます。何口か食べた後に、この柚子胡椒入れたらおいしいかもね…とか、七味入れたらおいしいかもね…とか、ここでレモン入れたらおいしいかもね…って、よく提案します」

---クリスマスの思い出を教えてください。
 「私のクリスマスの思い出は…誕生日がクリスマスイブなので(笑)。クリスマスと誕生日とお年玉が全部合体してたので、小さい頃は『私の誕生日を世の中のみんなが祝ってくれてる』と勘違いしていたくらいですけど、年齢を重ねていくと、カップルの友達が私の誕生日を祝ってくれなかったことがあったり。小さい頃を思い出すと、(ケーキは)『お誕生日おめでとう』のプレートじゃなくて『メリークリスマス』ばっかりだったな…とか、プレゼントもらったことあったっけな…お年玉だったなみたいな(笑) 」

 



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202012027991
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