和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年06月25日(火)

登山しながらごみ拾い 和歌山県勤労者山岳連盟

登山しながらごみを拾う参加者(和歌山県田辺市上秋津で)
登山しながらごみを拾う参加者(和歌山県田辺市上秋津で)
 和歌山県勤労者山岳連盟は2日、県内各地の登山コースで第45回「クリーンハイク(清掃登山)」を開いた。田辺市では高尾山のコースに4人が参加し、山を登りながら道に落ちているごみを拾い集めた。

 日本勤労者山岳連盟に所属する山岳会などが毎年6月に全国一斉に取り組んでおり、県内では9カ所で実施した。

 高尾山のコースには、田辺市内のウオーキング愛好者で発足し、県勤労者山岳連盟に所属している「さんぽの会」のメンバーが参加した。火ばさみでごみを拾いながら同市上秋津の奇絶峡から山頂まで登った。

 約4キロの道のりで、プラスチック類、たばこの吸い殻、ペットボトルなど2・4キロのごみを回収した。