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和歌山県で12人感染 新宮管内では2人判明

 和歌山県は13日、県内で10代~100代の12人が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。新宮保健所管内では新たに2人の感染が判明した。

 このほかは、和歌山市在住が8人、湯浅保健所管内在住が1人、神奈川県在住で、田辺保健所管内の別居家族宅を訪れていた人が1人。年代別では20代が5人、40代が4人など。

 新宮保健所管内在住の40代会社員男性と60代会社員男性は同じ会社に勤務し、いずれも年末年始に千葉県に帰省していた。ただ、別会社で感染が確認された2人(1人は県外計上)と同じ、同保健所管内の工事現場に勤務していて、ほかの現場関係者も検査を進めている。

 神奈川県在住の40代会社員男性は、田辺保健所管内の別居家族を訪問していた。県は別居家族の3人を検査する。

 和歌山市在住の100代無職男性は、すでに感染が発表されている男性と同じ市内の施設でショートステイを利用していた。無症状。同市在住で県警本部運転免許課所属の20代事務職員女性の感染も分かった。

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