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新たに14人が感染 和歌山県、変異株は英国型

 和歌山県は31日、県内で田辺保健所管内在住者1人を含む14人が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。2日連続で10人を超えた。

 田辺保健所管内の40代会社員男性は、クラスター(感染者集団)の感染者として発表されている女性の濃厚接触者。クラスターとなった飲食店での感染ではないため、クラスターの感染者として計上されない。

 このほか、感染が確認されたのは、和歌山市在住が9人、岩出保健所管内在住と橋本保健所管内在住が2人ずつ。

 また、これまで感染を公表していた人のうち、8人が変異株によるものと分かり、変異株の感染者は55人となった。このうち、国立感染症研究所の解析で、新たに10人が英国型と判明。これまでと合わせて型が判明した12人全員が英国型だった。

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