和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

和歌山県で30人の感染確認 コロナ、重症者最多の31人に

 和歌山県は13日、県内で新たに30人が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。入院者232人のうち、酸素投与を含む重症者は31人で過去最多。13・4%を占めている。

 感染が確認された人の保健所管内別は和歌山市16人、田辺と橋本が5人ずつ、湯浅と海南、岩出、県外が1人ずつ。

 田辺保健所管内の60代と70代の男女3人は、すでに感染が発表されている男性と同管内の飲食店で一緒に食事したという。同管内の60代男性と女児は、すでに感染が発表されている人の同居家族。

 和歌山市の60代男性は和歌山市のカラオケ喫茶「ハッピー」の利用者。クラスター(感染者集団)の過去最多人数を更新し、23人となった。

 県庁では管財課の60代女性の感染が分かった。同僚女性の濃厚接触者。この関係で、県職員十数人を検査する。

 感染者の累計は1589人で、このうち新たに16人が変異株によるものと判明。変異株感染者は175人となった。

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