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休耕田でヒマワリ見頃 古座川町小川

休耕田に植えられ、見頃を迎えているヒマワリ(和歌山県古座川町小川で)
休耕田に植えられ、見頃を迎えているヒマワリ(和歌山県古座川町小川で)
 和歌山県古座川町小川にある休耕田に植えられたヒマワリの花が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。

 「Kii Garden(キイガーデン)」のそばにあるヒマワリ畑は、久保順一さん=串本町上野山=と妻・由美子さんが管理。順一さんの実家の休耕田で、昨年9月ごろから茂った雑草を刈るなどし、その後、花を育てている。今年5月には親戚や知人に協力してもらい、複数の種類のヒマワリの種約2千粒を約70平方メートルに植えた。

 茎の高さが40センチほどにしかならない「スマイルラッシュ」という品種が多く、太陽を思わせる花を多く咲かせ、夏の古座川を彩っている。

 由美子さんは「コロナ禍で気持ちが落ち込みがちになるが、ヒマワリの花を見て少しでも元気になってくれたらうれしい。お盆ぐらいまでは楽しめそう」と話している。

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