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花いっぱい大会へ機運高める 和歌山県田辺市で記念イベント

「全日本花いっぱい田辺大会」の開催まで1年を切り、カウントダウンボードの除幕をする真砂充敏市長(左)と古守一晶理事長=27日、和歌山県田辺市たきない町で
「全日本花いっぱい田辺大会」の開催まで1年を切り、カウントダウンボードの除幕をする真砂充敏市長(左)と古守一晶理事長=27日、和歌山県田辺市たきない町で
 「第61回全日本花いっぱい田辺大会」の開催まで1年を切り、和歌山県田辺市などでつくる実行委員会は27日、新庄総合公園(たきない町)で記念イベントを開いた。大会までの残り日数を表示する「カウントダウンボード」がお目見えし、大会への機運を高めた。

 記念イベントは、NPO花つぼみ(古守一晶理事長)主催の「花まつり」に合わせて開いた。

 カウントダウンボードは縦90センチ、横180センチ。実行委会長の真砂充敏市長と副会長の古守理事長が除幕した。

 会場には、パンジーやビオラなど色とりどりのポット苗計576個を使い、市の花である梅などを描いた「モザイクアート花壇」を展示。苗は来場者に配布した。

 実行委事務局の担当者は「これから1年間、寄せ植え教室やコンテストなどいろいろなイベントを企画しており、市民の皆さんと一緒に盛り上げていきたい。全国から訪れる人たちを迎えるため、市内をさらに花いっぱいにしていきたい」と話した。

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