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長谷川博己、笑顔で強引な綾瀬はるかにタジタジ、“水泳教室入会シーン”解禁

映画『はい、泳げません』(6月10日公開)(C)2022「はい、泳げません」製作委員会
映画『はい、泳げません』(6月10日公開)(C)2022「はい、泳げません」製作委員会
 俳優の長谷川博己、綾瀬はるかが共演する映画『はい、泳げません』(6月10日公開)より、長谷川演じる泳げない哲学者・小鳥遊雄司(たかなし・ゆうじ)が、綾瀬演じる水泳コーチの薄原静香(うすはら・しずか)に強引に水泳教室への入会を勧められるシーンの本編映像(1分50秒)が解禁された。

【動画】映画『はい、泳げません』本編映像

 本作は、ノンフィクション作家、高橋秀実(※高=はしごだか)の同名エッセーが原作。ある決定的な理由で水を恐れることになったカタブツな哲学者・小鳥遊雄司(長谷川)が、意を決して水泳教室に通い始めることになり、水泳コーチの薄原静香(綾瀬)と出会う。カナヅチ克服に励みながら、元妻の美弥子との過去の出来事や、シングルマザーの恋人・奈美恵との未来など、目をそらし続けていた現実とも向き合っていく、再生の日々を描く。

 解禁されたシーンは、小鳥遊が水泳教室に初めて訪れた場面。最初は見学だけのつもりだったが、「入会ですか?」と、笑顔で窓口に現れた水泳コーチの静香に「大丈夫、私が必ず泳げるようにします!」と、次のクラスを体験するように強引に誘われる。

 一瞬にして顔がひきつり、普段の精悍とした哲学者の顔が消えた小鳥遊は、さまざまな言い訳を用意して抵抗するが、静香コーチは、軽快な返しで水泳パンツやゴーグル、タオルまで、手際よく準備を進めていく。

 脂汗をにじませ、固い表情の小鳥遊だったが、なんとそのままプールサイドに立つことに! 水泳教室に通う主婦4人を前に、ぎこちなく自己紹介をする姿がなんともユーモラス。ジタバタしつつも、42歳にして新たなチャレンジを迎える姿に思わず声援を送りたくなる。



【写真】映画『はい、泳げません』解禁となったそのほかの場面写真
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提供:oricon news

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