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チャリティー収益を寄贈 南紀白浜ゴルフ倶楽部

奥田誠町長(中央)と宮内一裕教育長(左)に寄付金を手渡す、南紀白浜ゴルフ倶楽部の前坂康行支配人=和歌山県上富田町朝来で
奥田誠町長(中央)と宮内一裕教育長(左)に寄付金を手渡す、南紀白浜ゴルフ倶楽部の前坂康行支配人=和歌山県上富田町朝来で
 和歌山県上富田町岩崎の南紀白浜ゴルフ倶楽部は、10日と11日に開催した「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会」(日本プロゴルフ協会主催)でのチャリティーイベントで集まった12万円を、町教育委員会に寄贈した。

 同大会は例年、兵庫県宝塚市で開かれており、南紀白浜ゴルフ倶楽部での開催は初めて。町や町教委などが後援し、プロのトップ選手が出場して多くの地元住民らがギャラリーとして駆け付けた。会場では、プロ選手が協力してチャリティーレッスン会やチャリティー抽選会などを実施し、計12万円が集まった。

 14日、南紀白浜ゴルフ倶楽部の前坂康行支配人(46)が同町朝来の町役場を訪問。奥田誠町長と宮内一裕教育長に、12万円を手渡した。

 前坂支配人は「スポーツを通じた青少年の健全育成や、ゴルフスポーツの振興に役立ててほしい」。奥田町長は「『スポーツのまち』として、スポーツ観光だけでなく子どもたちのスポーツ振興にも寄与していきたいと、大会を後援した。今後も上富田での開催を続けてもらえたら」とそれぞれ話した。

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