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9作品がコンペ入選/田辺・弁慶映画祭

「中村屋酒店の兄弟」
「中村屋酒店の兄弟」
「やわらかくなる」
「やわらかくなる」
「羊と蜜柑と日曜日」
「羊と蜜柑と日曜日」
「おろかもの」
「おろかもの」
「バカヤロウの背中」
「バカヤロウの背中」
△ 「グラフィティ・グラフィティ!」
△ 「グラフィティ・グラフィティ!」
△「彼女はひとり」
△「彼女はひとり」
△ 「ビューティフル、グッバイ」
△ 「ビューティフル、グッバイ」
「もぐら」
「もぐら」
 第13回「田辺・弁慶映画祭」(実行委員会主催)のコンペティション部門の入選作品が決まった。過去2番目に多い163作品の応募の中から、9作品を選んだ。11月22、23の両日に田辺市新屋敷町の紀南文化会館で上映、審査し、24日の表彰式でグランプリを発表する。


 同映画祭は新人監督の登竜門として知られている。応募監督の平均年齢は32・8歳、入選監督の平均年齢は26・3歳。

 映画祭当日、コンペ部門は無料で鑑賞できる。最高賞の弁慶グランプリは賞金30万円で、各賞受賞作品にはテアトル新宿(東京都)とシネ・リーブル梅田(大阪府)での上映権が贈られる予定。

 入選作品は次の通り。

 「中村屋酒店の兄弟」(白磯大知監督)▽「ビューティフル、グッバイ」(今村瑛一監督)▽「もぐら」(山浦未陽監督)▽「やわらかくなる」(下山珠生監督)▽「バカヤロウの背中」(藤本匠監督)▽「おろかもの」(芳賀俊・鈴木祥監督)▽「グラフィティ・グラフィティ!」(松尾豪監督)▽「彼女はひとり」(中川奈月監督)▽「羊と蜜柑と日曜日」(竹中貞人監督)

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