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赤ちゃんペンギン公開

ペンギンのマスクをかぶって赤ちゃんに餌を与える飼育スタッフ(アドベンチャーワールド提供)
ペンギンのマスクをかぶって赤ちゃんに餌を与える飼育スタッフ(アドベンチャーワールド提供)
 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは、1日に生まれたエンペラーペンギンの赤ちゃんを5日から公開している。保育器の中にいる様子を見ることができる。

 食事は1日に2回。赤ちゃんが人を親と認識しないよう、スタッフは餌を与える際にペンギンのマスクをかぶる=写真。

 食事の時間は、5日から1週間程度は正午と午後3時半の予定。赤ちゃんの体調によって変わる可能性がある。

 この赤ちゃんは出生時300グラムだった。約500グラムになるまでスタッフが育て、その後、親鳥へ戻す。

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