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大学生と教諭が感染 新型コロナ、和歌山県内31人に

和歌山県庁
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 和歌山県は7日、岩出保健所管内に住む20代の男子大学生と海南保健所管内に住む50代の男性教諭の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2人とも入院しているが、病状は安定しているという。

 大学生は、埼玉県の実家に3月下旬に帰省した後、37・5度の熱が出たり、嗅覚異常を感じたりした。実家の両親が新型コロナウイルスに感染していたとの連絡を受け、自ら保健所に連絡し、4月6日に医療機関を受診。検査の結果、陽性と判明した。

 教諭は、5日に39度の発熱と倦怠(けんたい)感があり、6日に医療機関を受診し、検査で陽性と分かった。

 県内での感染者は累計31人となった。

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