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佐藤琢磨選手のインディ500優勝祝福メッセージが 渋谷駅前のビジョンをジャック!

     
佐藤琢磨選手のインディ500優勝祝福メッセージが
渋谷駅前のビジョンをジャック!
レース後に披露した「ゴールインマーク」も登場!

8月23日、世界3大レースのひとつに挙げられる「インディアナポリス500マイルレース(インディ500)」において、江崎グリコがサポートを行っているレーシングドライバー・佐藤琢磨選手が3年ぶり2回目の優勝を果たしました。当社は、この快挙を記念し、本日9月18日から24日まで、渋谷駅ハチ公口・スクランブル交差点エリア一帯の屋外ビジョンを使って30秒の祝福メッセージ動画を放映しております。

●実施概要
・日時:9月18日(金)~ 9月24日(木)
平日(9時~24時)の毎時 09分30秒、 39分30秒
土日(9時~24時)の毎時 09分30秒、 25分00秒、 39分30秒
※放映1回目は、9月18日(金)9時9分30秒です
※放映時間は変更になる場合がございます
※期間中、全時間で同様のコンテンツを放映しております
・場所:渋谷駅ハチ公口・スクランブル交差点(東京都渋谷区道玄坂2-3-1周辺)エリア

ムービー冒頭のレースシーンは、渋谷駅ハチ公口・スクランブル交差点エリア一帯のビジョンを活用、それぞれ異なる素材を放映できる特性を活かし、マシンが猛スピードで通り過ぎるようなダイナミックな臨場感を演出。中盤には、佐藤選手が優勝後に披露し、大きな話題を呼んだ「ゴールインマーク」のポーズも登場します。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009174539-O24-MREFBix2




【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009174539-O19-nRp3866b

 
●佐藤琢磨選手コメント
インディ500で2度目の優勝を飾ることができ、本当に嬉しいです。このようなコロナ禍の状況下で、世界中の多くのアスリートたちが活動の場を制限されている中、無観客でもレースが開催できたのは、スポンサーの皆さまをはじめ、多くの人たちのご尽力があってのことです。サポートしていただきました全ての皆さまにお礼を申し上げたいです。またチームも、一丸となって素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。この勝利はチーム全員で勝ち取ったものですが、特に私が駆る30号車のクルーたちに感謝しています。

 今回のインディ500の調整に向けては、期待と自信と不安が入り混じった状態でした。プラクティスでは、ライバルに対して苦しい戦いを強いられていた局面もありましたが、チームからのサポートを全面に受け、これまでの経験も生かして、決勝では最高のマシンに仕上げることができました。挑戦し続けることの大切さを改めて感じることもできました。そして何よりも、ファンの皆さんの悲鳴とともに散ってしまった2012年のインディ500での忘れ物を、ようやくチームに届けることができたことをとても嬉しく思います。

 インディ500で勝利するというのは、全てが整わないと叶わない本当に特別なことですから、2回も優勝できたなんて夢のようで、未だに信じられない思いです。

 2017年に初優勝した際に自然に飛び出したガッツポーズが、たまたまグリコさんのポーズに非常に似ていたため、「せっかくだったら完璧なグリコポーズをやってほしい」という声が僕のところにいくつも届きました。その機会を探っていましたので、インディ500のヴィクトリーレーンという最高峰の舞台で、ファンの方との約束が果たせて嬉しかったです。片足を上げての完全なグリコポーズを決めることができました。道頓堀の巨大看板にも再び登場させていただいて、感謝しています。

 グリコさんには、東日本大震災直後に立ち上げた復興地応援プロジェクト”With you Japan”にもご支援いただき、キッズカートプログラムに関してはグリコさんと一緒に活動をしてきていますので、これからも、さらに多くの子どもたちにスポーツの素晴らしさを伝えていきたいです。

 どんなときも応援して支え続けて下さったファンの皆さんに、心から感謝いたします。今期残りのレースも精一杯がんばりたいと思っていますので、これからもあたたかい応援をどうぞよろしくお願いします。たくさんのご声援、本当にありがとうございました!

 

 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009174539-O29-f7kum206
※「ゴールインマーク」とは:当社創業者・江崎利一は栄養菓子「グリコ」を開発中、その特長をあらわすマークについて考えていました。その際、神社でかけっこをしていた子どもが両手を大きく上げてゴールインする姿を見て「スポーツこそ健康への近道、子どもの遊びの本能もスポーツに繋がっている。それらの象徴がゴールインの姿だ」とひらめき、生まれたものが「ゴールインマーク」です。

 



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202009174539
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