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空手の全国選抜に出場 熊野高、女子団体と個人3人

全国選抜大会に出場する熊野のメンバー
全国選抜大会に出場する熊野のメンバー
 24~26日に東京都で開かれる第40回全国高校空手道選抜大会に、熊野から女子組手の団体と、個人の男子1人、女子2人が出場する。いずれも和歌山県新人大会で優勝。近畿大会が新型コロナウイルスの影響で中止になり、県大会の優勝者に全国選抜の出場権が与えられた。


 熊野から全国選抜に出場するのは、個人では男子組手68キロ以下級の釣本道稔君(2年)、女子組手59キロ以下級の玉置里佳さん(1年)、女子形の青山風音さん(2年)。

 女子団体組手では三原果朋さん(2年)、永野杏朱さん(2年)、木村百華さん(2年)、民野愛実さん(2年)、小原亜悠さん(1年)、田野上空唯さん(1年)、玉置さんがメンバーに入っている。

 全国選抜の予選となる近畿大会は1月22~24日に神戸市で開かれる予定だったが、新型コロナの感染拡大で中止になった。県新人大会の上位入賞者が出場する予定だった。

 男子主将の釣本君は「団体組手は県大会2位で近畿大会に出場する予定だったが、中止になって悔しい。その分、全国大会では全力で悔いの残らないような試合をしたい」と意気込みを話す。

 女子主将の三原さんは「目標は1回戦突破。一人でも多く勝てるように頑張る」、青山さんは「コロナで大会が少なくなっている中、全国でいい経験をしたい」、玉置さんは「去年の夏の総体が中止になった悔しさをぶつけたい」と、それぞれ抱負を語った。

 紀南勢ではこのほか、女子個人組手48キロ以下級で新宮の濵仲美晴さん(2年)が出場。近大新宮からは男子個人形で谷川知聖君(2年)と畑中将真君(1年)、男子団体形で谷川君と畑中君、鳥居亮汰君(2年)が全国選抜大会に出場する。

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