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飲食店応援しよう 150店参加しスタンプラリー

田辺飲食業組合のスタンプラリーのチラシと台紙
田辺飲食業組合のスタンプラリーのチラシと台紙
 コロナ禍に苦しむ飲食店を応援しようと、和歌山県田辺市の田辺飲食業組合は10日から、150店が参加するスタンプラリーを始める。3店でスタンプを集めると、抽選で電動自転車や食事券が当たる。10月20日まで。

 スタンプラリーには和洋中の飲食店をはじめ、喫茶店、居酒屋、スナック、弁当店、スイーツ店など幅広い分野の店が参加。組合によると、これだけいろいろな店が参加するイベントを企画するのは初めてという。

 参加150店はチラシ(A3、両面カラー)で一覧できる。印刷会社アートボード(田辺市東山1丁目)が企画段階から加わり、各店のQRコードを読み込むと、店の地図や営業時間などが確認できるよう工夫した。チラシは新聞折り込みで配布する予定。

 スタンプ台紙は利用の1店目で受け取る。3店分のスタンプを集めたら、最後の利用店で応募する。

 賞品は電動自転車(1人)、組合加盟店で使用できる食事券1万円分(3人)、5千円分(6人)、3千円分(80人)。当選者に11月中旬ごろ発送する。食事券の使用期限は来年1月20日まで。

 松浦哲浩組合長(松島園店主)は「田辺には個性的な飲食店がたくさんあるし、感染予防対策はしっかりしている。この機会にいろんな店を訪れて、その魅力を味わってほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは田辺飲食業組合(0739・22・0507)へ。

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