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和歌山FB優勝逃す 関西独立リーグ、今季2位で終了

関西独立リーグ順位(全日程終了)
関西独立リーグ順位(全日程終了)
 野球・さわかみ関西独立リーグは、今季の全日程を終了した。和歌山ファイティングバーズ(FB)は26日、南港中央球場(大阪市)であった堺シュライクスとの最終戦に3―10で敗れ、惜しくも優勝を逃した。今季は23勝22敗3分けで4チーム中2位、優勝した堺とのゲーム差は1・0だった。

 和歌山FBは首位の堺とゲーム差なしの2位で最終戦を迎えた。1回に3点を先制したが、5回に先発投手の西垣が連打を浴びて6失点。7回にも4点を奪われた。

生島が首位打者 西垣は最多勝

 個人タイトルでは、生島大輔選手兼コーチが打率3割9分3厘で首位打者となり、安打70、出塁率4割5分でもトップだった。得点は33で2位、盗塁は23で3位。

 西垣彰太投手は11勝で最多勝を獲得。奪三振136、投球回155もトップだった。

 深谷力内野手は、打点33でトップ。打率3割1分3厘で4位、安打55で2位。

 丹羽竜次内野手は、安打54で3位、盗塁21で5位、得点32で3位、出塁率4割3分5厘で4位。渡邉開登外野手は打点27で4位だった。

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