和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

史上初の写真甲子園3連覇 和歌山県の神島高校

 北海道の雄大な自然の中で高校生が写真の腕を競う「第26回全国高校写真選手権大会(写真甲子園2019)」(実行委員会主催)が7月30日~8月2日、北海道東川町であり、神島(和歌山県田辺市文里2丁目)が大会史上初の3連覇を果たした。

 全国500校から選ばれた18校の計54人が本戦に出場。3人一組で7月31日から3日間、日替わりで「共存」「いとなみ」「北海道のいい人、いいところ」のテーマに沿って撮影し、組み写真にした。

 神島から3年生の宮﨑美奈さん(17)、2年生の岡﨑ひなたさん(16)と伏見凜音さん(16)が出場。人々の生活に焦点を当て、農家が作物を収穫する様子や子どもたちが生き生きと遊ぶ姿などを捉えた。2日目には保存のミスで、撮影した一部の写真が提出できないトラブルもあったが、3人で力を合わせてピンチを乗り切った。
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