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ソフトと空手部、全国大会頑張るぞ 熊野高生が上富田町長に報告

奥田誠町長(右)と懇談する熊野高校のソフトボール部と空手道部の生徒ら=1日、上富田町役場で
奥田誠町長(右)と懇談する熊野高校のソフトボール部と空手道部の生徒ら=1日、上富田町役場で
 今月開かれる全国選抜大会に出場する熊野高校(上富田町朝来)のソフトボール部と空手道部が1日、上富田町役場を訪れ、奥田誠町長に健闘を誓った。

 ソフトボール部は、昨年10月にあった県新人大会で初優勝し、19~22日に広島県尾道市である全国高校女子ソフトボール選抜大会に出場する。

 空手道部は、1月にあった近畿大会の女子団体組手で3位に入賞し、23~26日に仙台市で開かれる全国高校空手道選抜大会に2年連続で出場する。

 町役場には、ソフトボール部の山田みのりさん、田元和夏子さん、玉瀬和胡さん、空手道部の玉置里佳さん、小原亜悠さん(全員2年生)が訪れた。それぞれ奥田町長から激励の言葉を受け、山本敏章副町長、宮内一裕教育長とも懇談した。

 ソフトボール部主将の山田さんは「自分たちらしく、今までやってきたことを精いっぱい出して、まずは1勝したい」と意気込んだ。

 空手道部女子主将の玉置さんは「昨年は近畿大会がなく、県で1位だったので全国大会に出場した。今回は近畿を勝ち上がって出場することができたので、全国でも勝ち上がって夏の総体につなげたい」と、抱負を話した。

 奥田町長は「全国大会では勉強になる試合ができると思うので、頑張ってほしい」と、生徒たちを励ました。

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