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ほっこり絵手紙や色紙展示 31日まで南部公民館

ロビーで展示されている絵手紙などの作品(和歌山県みなべ町芝で)
ロビーで展示されている絵手紙などの作品(和歌山県みなべ町芝で)
 和歌山県みなべ町文化協会に所属する絵手紙教室(谷本良子代表)は、同町芝の南部公民館で「春のロビー展」を開いている。31日まで。

 秋の文化展が、新型コロナウイルスにより一昨年に続き昨年も中止となったことから、代わりに発表の場になればと2020年の春と秋に続いて開いた。

 教室のメンバーは現在、50代から80代までの11人で、毎月1回公民館に集まり「下手でいい、下手がいい」をモットーに活動している。今回展示した作品は、昨年11月以降に描いた約100点。絵手紙をはじめ、色紙や巻物、絵馬のほか、カレンダー、筒の小物入れ、カメラのフィルムケースを使った作品などさまざま。図柄はスイセンやユリなどの花が多いが、野菜や山菜、魚、えと「寅(とら)」もあり、いずれもほっこりさせられる。メンバーの孫である高校生もカレンダーや色紙を出品している。

 谷本代表(64)は「多くの人に見てもらいたい。より元気が出て、創作意欲が湧いてくる」と話している。

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