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中学校の前でヒマワリ見頃 田辺市鮎川

ヒマワリが見頃を迎え、近くを通る人々を楽しませている(和歌山県田辺市鮎川で)
ヒマワリが見頃を迎え、近くを通る人々を楽しませている(和歌山県田辺市鮎川で)
 大塔中学校(和歌山県田辺市鮎川)前の道路沿いにある花壇で、高さ20センチほどのヒマワリがきれいな花を咲かせている。1500本ほど植えており、続々と見頃を迎えている。

 花壇は17年ほど前から、大塔交通社(鮎川)の谷口弘社長(74)が「花を見て少しでも元気になってもらいたい」とボランティアで手入れを続けている。

 きれいに育てるため、花同士が近くなり過ぎないように移し替えたり、ほとんど毎朝水やりをしたり。社員も一緒に作業し、年に2回ほど季節の花に植え替えている。

 谷口さんは「地域の環境美化につながればうれしい」と話している。

 ヒマワリは7月中旬まで楽しめるという。

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